心の豊かさ

サロンのコンセプトのひとつでもあり

私の人生の軸でもある

 

 

「心豊かな人生を生きる」

 

 

「心が豊か」とはどういうことでしょう

 

 

経済的な豊かさ?

精神的な豊かさ?

 

 

それはどうすれば豊かになれる?

 

 

お金があるから幸せ

お金があるからやりたいことができる

お金があるから家族を幸せにできる

 

 

これ、言い方を変えると

 

 

お金がないと幸せではない

お金がないとやりたいことはできない

お金がないと家族を幸せにできない

 

 

お金がない私は幸せではない

 

 

確かに生きていくうえでお金は大事

でも

お金さえあれば幸せということではないと

私は思います

 

 

有り余るほどのお金を持っていたとしても

分け合う相手がいなければ

幸せを分かち合う相手がいなければ

ただの紙切れなのです

 

 

お金だけで繋がった相手など

それほど大切なヒトではないはず

 

 

本当に大切な人は

あなただから好きになってくれたはず

 

 

お金の為に働く

よりも

大切な人の為に働く

自分の為に働く

 

 

同じお金を手にするにしても

後者の方がずっと幸せだと思うし

ずっとずっと心が豊かだと思います

 

 

今あるものをもう一度確かめて

まずはあなたのココロを豊かにして

 

 

他の人を幸せするのはそれからです

 

 

 

 

 

 

幸せだから笑うのではなく

笑っているから幸せなんだそう♡

 

 

必要な方へ届けば幸いです

 

 

 

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好きを集めるといい理由

「どんな人が好きですか?」

 

 

浮気をしない人

よりも

大切にしてくれる人

 

 

私を好きになってくれる人

よりも

私が好きになった人

 

 

 

 

 

自己否定の強い人ほど

自分の「好き」について言えない人が多くいる

 

 

浮気をしなかったらいい

 

 

こんな風に

「好き」より「嫌い」を多く並べる

 

 

他人にどう思われるか

気になる人ほど

こういう人が好きだと

具体的に言うことができず

誰でも良いというようなことを言う人も

 

 

SNSの

「他人にどう見られたい」が強かったり

 

 

それは

自分の身を守るため・傷つかないために

無意識にしてしまう行動なんだとか

 

 

自己否定の強い人や

他人の目が気になる人ほど

他人の価値観が入ってきてしまう

 

 

脳はまじめで単純なところがあるので

「良い」「悪い」の判断はできず

日頃から強く思っていることを

引き寄せると言います

 

 

それは不思議なことでもなんでもなく

脳がそういう作りになっているから

 

 

嫌なものばかり集めていると

本当に嫌なものが集まってきてしまう

 

 

浮気は悪いことという執着は

浮気をする人を引き寄せる

 

 

だったら

好きを集めよう

ヒトもモノもコトも

 

 

こういう人は嫌い

より

こういう人が好き

 

 

これじゃなかったら良い

ではなく

これが良い

 

 

そうすれば

あなたの周りは

好きなヒト・モノ・コトで溢れるはず

 

 

必要な方へ届けば幸いです

 

 

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言葉にできない気持ちの理解

自分でも言葉にできない気持ちを理解してほしかった

 

 

人はそれぞれの経験から自分の世界を作り

これはこういうものという「枠」

あるいは○○という「言葉」を作る

 

 

子供だった頃は

経験ももちろん少なく

言葉を使って伝えることは難しかったんだと思う

 

 

心が弱い人

心身症

うつ

多動症

LGBT

HSP

 

 

こんな風に

誰かが作った「枠」に当てはめられることに

私はとても違和感があります

 

 

その枠に当てはめることで救われる人もいるし

必要な場合もあります

 

 

でもそれが全てではないと思うんです

 

 

「あなたは○○だからこんな症状がでる

だから病院へ行って、診断してもらって、薬をもらって」

 

 

○○になった時に症状として現れるものに

その人を当てはめて「そういうこと」にしているだけではないのか

 

 

「あなたは○○です」

 

 

この結果だけを見て欲しいのではない

そういう状況になった環境や経緯を見て欲しい

 

 

そしてそれは本当に

その人にとって問題なのか

個性として見られないのか

ヒカリをあてられないのか

 

 

「あなたは○○です」

そう言われた本人は果たして本当に安心するのか

 

 

「○○だからこういう症状がでる」

そう理解すれば

あとは薬をもらって

あるいは

言われた通りのケアをすれば

元通りになるのか

 

 

少なくとも私はそうではありませんでした

 

 

女性ホルモンケアをする中で

心理学やカウンセリングについて学び

自分について知ることで

自分が問題だと思っていたことは

問題ではなかったと知りました

 

 

 

問題を抱えている人は

本来何が本当の問題なのかというのを

知っているそう

 

 

しかも

問題をどう解決し

どのように生きていこうかを考え

自分の中で育んでいるのは

その人本人なんだそう

 

 

人を100%理解するのは難しい

 

 

だからこそ

精一杯の力を尽くして

人を理解しよう

 

 

カウンセリングにはそういう考えがあるんだそう

 

 

 

 

 

 

 

子供の頃から感じていた

「枠」に当てはめないでほしいという気持ちは

(子供の頃はなんとなく感じでいただけ)

 

 

今となって私のシゴトになりつつあります

 

 

女性ホルモンケアを通して

伝えていければと思います

 

 

必要な方へ届けば幸いです

 

 

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