セラピストの立場

セラピストとして仕事をする上で

大切にしていること

 

 

女性一人一人の”幸せ”を一緒に考えること

心に寄り添うこと

 

 

病気があったとしても

それを治すことはできない

 

 

パフォーマンスを上げたいとしても

練習メニューを組み立てることはできない

 

 

薬の処方もできない

 

 

でも

それをする人たちと

観ている景色は同じだと思っています

 

 

その人にとっての幸せを考えること

 

 

閉経したと思っていた方が

何かをきっかけに

月経が復活したり

 

 

経過観察だった子宮筋腫が

どういうわけが小さくなったり

 

 

妊娠を諦めたとたん

妊娠がわかったり

 

 

女性ホルモンについては

まだまだ分かっていないこともたくさんあるから

 

 

数値では計り知れないことが

絶対にあるから

 

 

生理前に気分の落ち込みが強い

月経痛がある

 

 

それに対して

こういうことをするといいという

アドバイスもしますが

 

 

それよりもまずは

話を聴くというスタンスでいます

 

 

一般的に良いと言われている方法が

必ずしも

その人にとっていいとは限らないし

 

 

セルフケアを

頑張りすぎていると感じた時には

一旦やめることもおすすめしています

 

 

とくに

生理前にでる気分や感情の不調は

 

 

もちろんホルモンのせいではあるけれど

 

 

元々抱えていた

その人にとっての悩みというのが

ホルモンのバランスで

大きく出てしまっていると

感じています

 

 

その隠れた不安や悩みに

寄り添いたいのです

 

 

セラピストは

友だちや家族とは違うから

 

 

客観的に話を聴くというスタンスです

 

 

そこにジャッジはありません

 

 

あなた自身のチカラで良くなっていく

 

 

セラピストは

そこに寄り添うことができる

立場だと思っています

 

 

寄り添う

寄り添ってもらえることは

人にとって

本当に大きな支えになることを

知っているから

です

 

 

必要な方へ届けば幸いです☆

 

 

 

 

 

トリートメント・カウンセリング・女性ホルモンバランスプランナー養成講座のお問い合わせは

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https://umbrella-aroma.com/

月経痛は病気でない限りなくていいもの

サロンにバラが来ました^^

この時期ならではの海のそばで育ったバラちゃんです♡

 

 

部屋の片隅に

バラを一輪飾るだけで

脳からの女性ホルモンの指令が戻った

という例もあるほど

 

 

脳と卵巣

そして

感情と女性ホルモン

この関わりは深いのです

 

 

女性はそもそも

毎月妊娠に備えて

身体を変化させているから

 

 

 

 

 

 

例えば

月経痛があるとして

 

 

それが理由で

 

 

月経が嫌だ

月経が面倒くさい

 

 

そう感じていたとするなら

 

 

そういう感情は

脳を混乱させて

女性ホルモンのバランスを

乱す一因になってしまいます

 

 

女性としての本能を

否定していることになるから

 

 

月経が嫌だ

月経が面倒くさい

女性であることが嫌になる

 

 

そう思ったのはどうして?

 

 

いつも通りの仕事ができない?

パフォーマンスが下がる?

 

 

月経痛を理由にして休めない

 

 

そんな声を聞きました

 

 

痛み止めを飲んででも仕事へ行く

 

 

確かに痛み止めも必要な時も

あると思います

 

 

でも

月経痛は

病気でない限り

なくていいもの

 

 

月経痛があるということは

何かしら女性ホルモンの乱れがあるということ

 

 

女性ホルモンの乱れがるということは

何かしら身体や心の不調があるということ

 

 

我慢するよりケアをしてほしい

 

 

女性ホルモンの働きは多岐にわたり

妊娠や出産だけでなく

肌や髪や血管、骨、内臓

そして

自律神経の働きにまで作用

 

 

逆を言えば

女性ホルモンを整え

月経痛が軽くなることで

 

 

仕事の効率、パフォーマンスまで上がるんです

 

 

痛み止めを飲んで

我慢して頑張るなんでもう古い

 

 

ちゃんとケアして

ご機嫌でいて

成果を上げたほうがずっといい

 

 

月経は身体からの通信簿

 

 

是非是非ケアを受けに来てください^^

ご相談も承っています♪

 

 

必要な方へ届けば幸いです☆

 

 

トリートメント・カウンセリング・女性ホルモンバランスプランナー養成講座のお問い合わせは

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女性の身体

女性の身体は女性ホルモンで守られています

 

 

女性ホルモンなくして

女性の身体は語ることができないほど

 

 

女性の身体は

望んでいてもいなくても

毎月妊娠に向けて身体を作っています

 

 

卵を育て(卵胞期)

排卵し(排卵期)

出産に向けて栄養を蓄える(黄体期)

 

 

女性ホルモンは絶妙なバランスで

1カ月を通して身体を作ります

 

 

それは女性だけが持つ本能

 

 

それだけではありません

 

 

女性ホルモンには

肌や髪にハリと艶を出す

血管や骨を強くする

更には

脳への働きもあり自律神経もコントロール

 

 

常に私たちの身体を守ってくれています

大切なもう一つの命がいつ来てもいいように

 

 

望んでいてもいなくても

 

 

身体の不調があるときは

月経がその様子を伝えてくれる

 

 

月経痛

月経不順

 

 

それだけでなく

肌の乾燥

肩こり

むくみ

 

 

生理前の

どうしようもできないイライラや

どうしようもできない気分の落ち込み

 

 

身体はちゃんと伝えてくれている

 

 

 

 

 

女性ホルモンの不調がでるということは

あなたの中の何かが乱れているということ

 

 

お腹の中でもう一つの命を育むのには余力が必要

男性とは違うのです

 

 

いっぱいいっぱい身体では

赤ちゃんはやってこない

 

 

いっぱいいっぱいの心では

周りに優しくできない

 

 

余力を作ろう

 

 

必要な方へ届けば幸いです

 

 

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